2009.9.28

遅ればせながら、先日Kobe Mersy Beatにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
貴重な休みを費やして足を運んでくださった方、
HPをチェックして遠くからわざわざ出向いてくださった方、
いつもいつも温かい言葉をかけてくださる方、
そのすべてが大きな励みとなり、また次のステージへと向かわせてくれます。
良くも悪くも、感情が大きく関わってくるblackstarの音楽を奏でる上で、
皆様の存在がどれほど心強く、重要であるかは言うまでもありません。
この場を借りて、感謝の気持ちをお伝えします。
2009.9.21 Kobe Mersy Beat
4人が新たな環境に身を置いて初めてのライブ。
もちろん何の妥協もない。
今後の良い流れを作るためにも絶対に意味をもったステージにしたいと思った。
私たちはいつも通り、30分のステージのためにすべてを懸けた。
3曲の物語を思い描きながら、夢中で演奏した。
はたして私たちが見てもらいたかった景色は伝わったのだろうか…
私たちは「もしも」の世界には絶対に生きられない。
たとえ、どんなに悔んだとしても、「もう1回」はない。
それでも、ステージから見えるオーディエンスの皆様の真剣な眼差しや、
以前より確実に力を持った、会場を包む自分たちの音や、
対バンのte_riさんから頂いた興味深く、励みになる言葉など、
たくさんの課題と同じくらい、たくさんの成果を得たライブだった。
思い出すのも苦しいほどのステージを踏んだとしても、
私たちが音を鳴らすのをやめるという選択をすることはきっとない。
機材をしまい、エフェクターケースのふたを閉めるときには、
もう次のステージのことを考えている。
いい時も、悪い時も、いつもそうだ。
AyakoMiyamoto
 
 

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