2010.2.12

身近にとても悩んでる人がいて、
当事者も周りもみんな悩んでいて、
それなのに自分は何もわかってあげることが出来なくて、
何だかそんな自分が本当に悔しくなってきて、
どこにぶつけたらいいかわからない衝動を掃除にぶつけた。
小鳥のケージを丸洗いして、キッチンもごしごしして、掃除機をぶんぶん引っ張りまわして
・・・の途中で結局これを書いている。
掃除機はリビングに首を伸ばしたまま。
思い描いていたはずの未来と現実が違うのは悲しいことだけれど、
人生においてそれは仕方のないことで、
そこに立ったとき改めて全てを自分で決めるしかない。
「これから先、後悔しないような決断」を「今」する、ということはとても難しいことだけど、
きっと自分で悩んで悩んで悩んで「決断をした」という事実こそが、大切なのだと思う。
いつか人生の先輩として誰かの力になれるような、胸を晴れる立派な決断が「今」出来ることを祈る。
今日も小鳥は私の肩で、自分の名前と「可愛い」を織り交ぜたよくわからない歌詞の唄を歌っている。
唄はかなり下手くそだけれど、私のくしゃみと笑い声の真似は天下一品。
肩にのせたまま掃除を再開する。
aoi

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