2010.3.2

何かが変わるときというのは、劇的に変わることも多いけれど、
多くの場合が徐々に、だと思う。
毎日を過ごしている中で地球が温暖化してるのに気づかないように。
季節が少しずつ移り変わっていくように。
子どもの頃、身長が伸びていくように。
その瞬間瞬間では気づくことのできない些細なことが、少しずつ少しずつ積み重なって、
改めてみてみると大きな変化を遂げている。
地球環境の変化や生活の乱れや心の病など、それは悪い方向に進むことも多々あって、
少しずつ誰にも気づかれないように蝕んでいくそれは、とても恐ろしいものだけれど、
逆にそれがいい方向に進んでいく場合もある。
今回のライブでは、それを身をもって感じることが出来た。
2月27日、同志社大学でのライブ。
2010年はじめのライブにして、とても心に残るライブになりました。
すごく穏やかな気持ちで迎えることの出来た2010年はじめのステージは、会場の沢山の方々の真剣なまなざしのなか、僕たちにとってこれ以上ないほどのステージになりました。
tales of downwinders, bottom of the human darknessそしてin reminiscenceの3曲、約40分間のステージ。
曲中に込めた想いで苦しくなるほど、感情を爆発させたライブにすることが出来た。
そして終演後にはblackstarの音楽を初めて聴いてくれた方から本当にうれしい言葉を沢山頂きました。
自分たちの音楽から何かを感じ、それを言葉にして伝えてくれるのを心からうれしく感じました。
そして何より今回のライブで大切な仲間との再開が出来たこと、また多くの方と新たに繋がることが出来たことをとてもうれしく思っています。
感謝の気持ちでいっぱいです。 
また次に向かって4人で進んでいこうと思います。
最後に、今回のライブでとてもお世話になったAlco Holeの上原くん、本当にありがとう。
 
All photos by Ryo-Fj

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