2013.5.4

ゴールデンウィークの初日2日間はplanetに籠ってずっとミックス作業をしていました。
 
去年の年末にcojokさんと一緒にレーディングをしたaseaと題した曲のミックスに、ようやく取りかかる事ができました。
この曲はとても大切な曲なので、しっかりと時間をつくって向き合いたいと思っていました。
cojokのKcoさんの圧倒的なvoiceパートにミックスする方が正直圧倒されながら、こんなにも何度も鳥肌が立ちながらミックスをしたのは初めてでした。
そしてようやく今日の朝方、ラフミックスと言えるカタチにまで持っていく事が出来きました。
 
これから細かい音の調節をし、オートメーションを書いていきます。
この曲はこれまでの曲と同じかそれ以上に大切な物語と想いを込めています。
6人の音が重なった結果、決して言葉は無くても、1つ1つの音が言葉以上にそれを代弁しています。
出来上がってきた作品を前に、今まで感じた事の無い感覚を感じています。
 
SA